2005年03月15日

葉書でドナルド・エヴァンズに

book1.jpg

Mail Art以来、こういうものに惹かれています。
架空の国の切手を描いた夭折の画家Donald Evansあてに綴られた葉書。
決して出会うことはなかったのだけど、画家の辿った軌跡を訪れながら、画家に語りかけるように書かれた日記。映像でも見てみたいなと思いました。



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posted by えり at 22:03| Comment(10) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月04日

夏の読書?

西の魔女が死んだ
西の魔女が死んだ

夏はやっぱり児童文学がいいですね、というわけでこの本です。
学校へ行かないまいは、ひと夏をおばあちゃんのうちで過ごす。そこでまいはおばあちゃんの庭仕事、台所仕事を手伝いながら成長していく。
わたしは、このおばあちゃんがターシャ・チューダーさんと重なって仕方がなかった。おばあちゃんは田舎で自給自足の生活をしている。英国人だし、絵柄としても違和感ないのでなおさらターシャさんだ。
でも、おばあちゃんは西の魔女だし、まいはその能力をうけついでるし、山奥だし、というわけで宮崎駿監督の世界をイメージしながら読んでしまった。アニメ映画だったら、もう少し事件的なものが欲しいな。悪い精霊と戦うとか、、、
わたしはこのおばあちゃんのような生活をしてみたい。
最小限のものを慈しみながら暮らしていく。
野菜や花、ハーブを育て、鶏を飼い、パンを焼き、、、針仕事をする。
2階の棚には、きちんと折りたたまれたリネンが重ねられているんです。
きっとラベンダーの香りがするんだろうな。
夏だから白昼夢をみてしまった、、、


posted by えり at 11:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月02日

夏の読書?

夏の庭―The friends
夏の庭―The friends

3人の少年(小学6年)と一人の老人のふれあいを、巧みな描写で綴った、心に沁みる作品だった。素敵な小説だと、映画にしたらだれに演じて欲しいかなあなんて思いながら読むんだけど、木山君は柳楽優弥君で、川辺君は近所のあの子かなあなんて。
そんなことを思っていたら、この作品は1994年に映画化されていたそうです。見てみたいな。


posted by えり at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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