2010年07月24日

なんでこうなった〜?

201007241.jpg

最近キルトねたばかりですみません。
不思議なもので、キルトしてると、食後とかステッチしてたりします。
ま、それはさておき、、、

はい、ドールキルトのミシンキルティングはこういう結果になりました。
直線のラインを2,3本キルトして、あれ?ちょっと違うんじゃない?って思ったんですが、もう続行です。

で、そうなった訳は、続きを読むからどうぞ。

201007242.jpg

ドールキルトにあうキルトデザインも思い浮かばず、とりあえずフリーモーションの練習。
いったい何がしたかったんだ?っていうような残念な感じだったので、下絵を描いてなぞってみたら、、、

201007243.jpg

途中で糸が切れました。
そして思い直す。
裁判所の階段は落としキルトにするのだから、直線を練習すればいいのでは?と。

201007244.jpg

そう、ウォーキングフットに換えて、直線練習しました。
ボーダーでは落としキルトの練習も。
だけど、中央部はもう少しなんとかならなかったのだろうと悔いは残ります。
各ピースの大きさが違うから、斜め格子がいいかな?と思ったんです。
が、裏を返したら、ま、これもありかな?と。

201007245.jpg

あとは残るボーダーをどうするか?です。
3cmもない幅だから、もうこのままバイアスで処理しますかね。

201007246.jpg

でもね、やっぱりミシンキルトはいいですよ!
早い!です。きっとここまでにはこの夏かかってたと思うのです。

糸が終わりそうだったので手芸やさんに行ったんです。
デュアルデューティのハンドにもミシンにもっていうのを買ってきたんだけど、お店の人がミシンキルトだったら縫い目を大きくしたら大丈夫だよって。
そうか、次回は縫い目を大きくします。
でも、今回はドールキルトだからミシン目結構細かかったです。

そうそう、途中何回か糸切れました〜
やっぱりハスクバーナ導入か?(^O^)って思ったけど、針の向きを確かめていれば大丈夫そうです。

こちらをご覧の方で、国内でキルティングサービスあるよ!知ってるよ!っていう方はお知らせください。
ミシンやさんでは聞いたことがないって言われた。
外人さん(?)はお布団工場の休みの時に借り切ってキルティングするそうです。
でも、ハスクバーナが買えるくらい費用がかかるそうです。
これから3枚ぐらいしかキルト作らないとしたら海外へキルティングサービスお願いする方がいいかもと思う私です。
もちろん、小さいものは自分でやりますが、大きいものをあのアームの中へ押し込んで縫えるかっていうと、、、自信がない。

はぁ、今日も長い記事だ、、、
posted by えり at 21:19| Comment(2) | TrackBack(0) | キルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えりさん、すごーく参考になります!!
とりあえず教えていただいた海外のショップで布とオムニグリット買い、
図書館でミシンキルトの本を借りました。
次はミシン問題です。
シュプールもアームが長い方だと思うんですがそれでも大物は無理っぽいんですね。。。
やっぱりハスクバーナか?!(笑)
Posted by lotta at 2010年07月25日 14:41
lottaさん、何しろ浦島太郎のキルターです。
すごく新鮮な感じでキルトに取り組めるの。
そしてステッチやってたからかなあ、根気も昔よりはあるみたい。
でも何より、ミシンだと早いからすいすいいくんだと思う。

シュプールね、多分大きなサイズのも押し込めると思う。
ハスクバーナは確かにアームちょっとだけ長かったけど、その差だったら、慣れで解決できるような気もしてますよ〜

lottaさんの買った布、どんなんだろう?
そしてどんなのができるか楽しみで〜す。


Posted by えり at 2010年07月25日 20:22
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